名刺は1種類?

名刺は1種類が正解か?

最近コネクトでは、オフィシャルの名刺と『まちしるべ』の名刺の2枚をお渡しさせていただいています。
東葛地域の女性にはNPO法人Mamacanの名刺も。
3枚も渡されて、相手は迷惑ですね・・・苦笑。

渡された方、ごめんなさい。
一人の人間が渡しているのですが、それぞれ「伝えたいこと」が違うので、3枚になっちゃいます。

でも渡そうと思えばあと○○枚あるんですが・・・(ホント迷惑ですね)

ポイントは「伝えたいこと」

やろうと思えば1枚にまとめることは可能です。ただ、そうしたら「やっていること」の羅列になっちゃって、【あなたに○○ができます!】を書く部分が無くなっちゃう。

・印刷の企画・請負
・WEB集客支援
・イベント集客支援
・東葛地域の情報ポータルサイト『まちしるべ』運営
・営業代行
・NPO法人Mamacan理事
・鎌ケ谷市商工会理事
・鎌ケ谷市商工会工業部会副部会長
・鎌ケ谷市商工会青年部
・かまがや梨サイダー販売
・中小企業家同友会鎌ケ谷白井支部幹事長

こんな羅列したって、「へ~、色々やっているんですね。忙しそうですね。」で終わりです。

それならば、名刺を複数枚持って、「渡すシーンで使い分ける」
ここで、伝えたいのは渡すシーン!

これって、チラシの折込やポスティングと共通するポイント。
いわゆるマーケットです。

名刺って100枚単位の合計金額でみるから安いと感じるかもしれませんが、実は「単価」はけっして安い印刷物ではないんですよ。
あとは、消費量が少ないから気にしていないのかもしれないですね。

それを闇雲にばら撒いても費用がかかってかかって仕方ありません。
複数種類の名刺を渡す準備があっても、一気に出さなくてもいいです。会話の中で「この人にはこれだな」と思ったら、追加で渡す。
これも印象に残りやすいし、何よりも「相手が求めていそう」な名刺(チラシ)ですから、効果はアップすると思います。

3話にわたってお伝えしてきましたが、ポイントは3つ。

・自身の名刺の使用用途を考える
・名刺は最高のチラシ
・シーンによって使い分ける

ABOUTこの記事をかいた人

村山隆史

印刷とWEBサービスの両面で、千葉県東葛地域の中小企業・個人事業主様、地域の困りごとを支えている地域団体、地元の信頼のおける情報を求めている市民の方々へ。地域内の他分野の方々が『知り合い』『繋がりあい』『助け合う』住みやすい地域の活性化のために精進していきます。